Our Judges

EWAAC (East West Art Award Competition) 2017

小松美羽 (現代アーティスト)

  1. Managing Director
地元の長野県をこよなく愛する新進気鋭の画家・小松美羽。長野県坂城町出身。
坂城町特命大使。2004年に女子美術大学短期大学部を卒業。
 
2009年に「美しすぎる銅版画家」としてメディアに取り上げられて注目を集めた。
同年、阿久悠トリビュートアルバム『Bad Friends』、『歌鬼3』のジャケットと挿絵を描く。
2010年東京交通会館で行われたアートフェアYOUNG ARTISTS JAPAN Vol.3に出展し、
【死生観】のコンセプトが世界のファッションジャーナリストDIANE PERNETや元クリスチャン・ディオールの社長Bernard CENDRONに高い評価を受け、HERMES JAPON会長であり本社副社長の斎藤峰明さんも作品を所蔵、世界への足掛かりを広げる。
2012年、地元である坂城町の鉄の展示館で【画家・小松美羽 ふるさと坂城を描く~神ねずみと唐ねこさま~】を開催、またトヨタのキャンペーンで地方から日本を元気にするプロジェクト【ニッポンコレカラプロジェクト】長野県代表に選出され、アクセス数は29県中全国1位を誇る。
同年、善光寺の仲見世通りにある北野美術館別館にて【小松美羽展 信州からの覚醒と神秘~原点~】を開催。
フランスの文化通信省主催のチャリティーイベント日仏合同展「レ・サパン・ドゥ・ノエル・デ・クレアトゥール」にて年末に日本代表のアーティストの一人として染色作家・奥田祐斎とコラボでクリスマスツリーを制作する。
1500年代創業の世界で最も古い製紙メーカー、フランスのCANSON財団が毎年開催するPRIXに日本代表で選出され、60数カ国からのエントリーの中からPRIX CANSON2013にて世界のファイナル39人にノミネートされた。
日本の伝統工芸を大切にし、MADE IN JAPANを世界ブランドにするプロジェクトチーム㈱風土に参画。
2014年5月11日、出雲大社に絵画「新・風土記」を奉納し、拝殿に展示されている。
同年9月、東京で初めての個展を彩鳳堂画廊にて開催し完売。
同年12月に地元に新設の上田市立美術館にて個展を開催し約1万人を動員。
 
2015年5月、英国王立園芸協会主催(総裁はエリザベス女王)の世界最大のガーデニングイベント「チェルシーフラワーショー」に過去6度のゴールドメダルを取った石原和幸氏とコラボして「Edo no Niwa」に守り神となる有田焼でできた一対の狛犬を制作してゴールドメダルを獲得した。
この狛犬は大英博物館の所蔵となり、10月14日より日本ギャラリーに永久展示されている。
 
2016年3月に銀座三越で個展を開催し歴代2位の売上で完売。
2016年10月、有田焼の柿右衛門窯とコラボし伝統ある獅子に絵付けを施す。
2016年11月よりニューヨークのWaterfall  Mansion & Galleryのグループ展「A SUSTAINING LIFE」に参加し28万ドル完売。
同年12月2日にニューヨーク日本クラブで行なったライブペイント作品がワールドトレードセンターに常設展示となる。
  

  1. Managing Director
  2. Managing Director
  3. Managing Director
  4. Managing Director
  5. Managing Director
  6. Managing Director
http://miwa-komatsu.jp/
http://miwakomatsu.com
http://www.facebook.com/MiwaKomatsu
Back to Judges' page