UK Summer Residence 2017 ​​

Guide

  1. プログラム日程表
  2. 基本情報 (ビザ、貨幣、宿泊施設等)
  3. 空港についたら
  4. National Express Bus の乗り方
  5. チェックインの日時
  6. 宿泊施設での注意、外泊
  7. ロンドンへの行き方
  8. 観光(ロンドンと近郊、スコットランド等)
  9. 画廊、美術館めぐり。
  10. 国際交流展の画廊、出展作と搬入
  11. ​アーティスト交流パーティーに出席
  12. EWAAC London 2017に応募
  13. 出展作品回収とチェックアウト。

1. プログラム日程        2. 基本情報

ビザ
日本の方は観光なら必要ありません。但し、飛行機の着陸前に渡航目的と滞在先の住所をボーディングカードに書かされますので
渡航目的は .
to participate in Artist in Residence in UK programme at University of Bedfordshire (Luton).

滞在先住所
Campus Living Villages,
University of Bedfordshire,
Fitzroy Court, Vicarage Street
Luton LU1 3FA

チェックインの日時の変更
飛行機の関係で1日早く(28日)チェックインは可能です。数日遅れてチェックインも問題ありません。延長は1週間まで延ばせますが1日30ポンドずつ追加になります。14日より短縮の場合は返金されません。

旅行保険
旅行中、又、滞在中に事故にあったり、病気になったりした場合に備え旅行保険に加入することをお薦めします。

英国の貨幣
現在1ポンド=142円くらいですが6月 8日に総選挙がありその結果次第で大幅に上下に変動する可能性がありますので要注意。

宿泊施設
1フラットに5スタジオあり、各スタジオはトイレ、シャワー、WiFiも完備。大きな台所は共同で相互のコミュニケーションの場として最適。

 洗濯は宿泊施設にコインラウンドリーと乾燥機が7-8台あり使用できます。

3. 空港についたら        4. National Express バスの乗り方

空港からルートンのキャンパスに来る場合、ロンドンの中心に重い荷物を持って何回も乗り換えて来るより、National Express のバスに乗ってルートン空港に直接来るのが安価で簡単、早く(約50分ー1時間)、終点駅ですので寝てしまっても安心です。ルートン空港からはタクシーで5分(約5ポンド)でキャンパスに着きます

National Express の質問はこのボタンを押すと《良くある質問》が見られます。

ヒースロー空港からルートン空港までこの直行バスで約45分ー1時間10分です。料金は時間帯により少し変わります。夜ですと15ポンドくらいになります。ヒースロー空港到着の遅れ等心配な場合は、到着後でも、自動販売機、あるいは運転手から購入できますが、直前で買うと少し料金が上がるようですので予定がわかっている場合は前もってリターンでオンラインで買うと安くて、飛行機が遅れても追加金なしで次のバスに乗れるので安心かも。

5. チェックインの日時        6. 宿泊施設での注意、外泊

5. チェックインは7月28日(金)と29日(土曜)、飛行機の到着時間により何時でもかまいませんが、前もって航空便名とヒースロー空港の到着時間をお知らせいただけますとそれから1.5 - 2時間後と担当者がだいたい準備を出来ますので早めにお知らせ下さい。特に1日早く28日にチェックインご希望の場合はお知らせ下さい。28, 29日はEWAACのスタッフを宿泊施設に泊まらせて対応させる予定ですが、各自のキャンパス到着時間がわかると助かります。又、コミュニケーションですがSkype ですと、この国はWiFi がなくても携帯電話のネットワークでどこでも受けられますのでLine でなくSkype に登録してない方は登録してSkype 名をこちらにお知らせ下さい。

6. 宿泊施設での規約、契約書は到着後のオリエンテーションで説明、サインしていただきます。概略すると宿泊施設の出入りは24時間、電子鍵で出来ますが、鍵をなくすと高価な弁償がかかる、部屋は常にきれいに、生ごみは定期に外のごみ捨て場に捨てる、外泊は2日まで、それ以上の場合は前もって当社のスタッフに知らせること等々。下は宿泊施設周辺の地図です。地図をクリックすると拡大されます。
















​7. ロンドンへの行き方:ロンドンからの来方

日曜を除いてロンドンのSt Pancras 駅へは East Midland Train の快速で21分-23分で行き来できます。料金はCheap day Returnチケットを 買うと往復で平日は15ポンド30, 週末(土日)は10ポンド20で 片路もほとんど同じ料金ですからChea Day Return を買うことをお勧めします。ロンドンから来る場合はSt Pancras 駅で一階上に上がるとEaast Midland Rail の発着ホームがありプラットホーム1  か3 番でCorby 行きに乗るとLuton は最初の停車駅でわずか21分でいきます。但しこの快速は毎時間、初めに出ていて。St Pancras 発は 10:01am, 11:01 am, 11:01 am .....  ルートンからSt Pancras は12:03, 13:03, 14:03 ...... という時間にCorby からLuton 駅に寄ります。もちろん、それ以外の時間も10分ごとに出ていますが、寄る駅が多くなるので28分から45分かかります。料金は快速も通常も同じです。

時間表を見るのはNational Rail Enquiries とGoogle で検索、from LUT (Luton Town) to St Pancras と入力して希望の日時を選ぶとその時間帯の時刻表が出てきます。参考として、ルートンからSt Pancras 
行きの31日の時刻表を検索してそのURLを下にコピーします。Cheap Day Return は平日は8:00 am-9:30 amの間、 帰りは6:00 pm 前後は通勤ラッシュで高くなるので避けてください。下のリンクで左上にあるNational Rail の太い字をクリックすると新しい日と時間を入力できますのでその料金を確認できます。土日はリターンで10ポンド20 と安くなります。


http://ojp.nationalrail.co.uk/service/timesandfares/LUT/STP/310717/1000/dep/310717/1900/dep


Luton 空港からEasy Bus という片路5ポンドくらいで行く安いバスも出ていますが、そこまで行くのにタクシーで5ポンド、普通バスで2 ポンド20かかりますからCheap Day Return の片路と同じ料金にない、バスは50分くらいかかりますのでCheap Day Return が早いし、お得かと思います。

ロンドン内はOyster Card というのをどこの地下鉄駅でも売っていますのでそれで地下鉄やバスの切符を買うと約半額くらい安くなります。買うとき5ポンド払いますが、日本に帰る前にどこの地下鉄駅でも持っていくと、5ポンドと、予備で払いこんだ未使用の残額を一緒に全て返金してくれます。

8. 観光(ロンドンと近郊、スコットランド等). エジンバラに行きたい場合は、この夜行バスで行くと、夜はバスの中で寝て、翌朝、エジンバラに着くという方法もあります。​他の近郊の名所めぐりはロンドンの各地から日帰りバスが頻繁に出ています。

9. 画廊や美術館めぐり。 英国夏のレジデンスは国際交流展出展以外は行動は全てセルフマネージメントです。自分で自由に計画してただし、責任を持って行動して下さい。同じフラットに同居の他の4人のレジデンツ(全てEWAACのアーティストで安心です)と一緒に計画して行動も可能ですし、既に行った人がいたらアドバイスも聞けます。自分のポートフォリオを持って画廊めぐりをしたい場合はロンドンの全ての画廊の詳細が載ったガイドを差し上げます。




  1. Managing Director

又、 ここをクッリックして地図をダウンロードできます。

ルートン駅に行くにはショッピングモールの中を通っていくと
店を見て楽しみながら最短距離で行けます。但し、モールは平日は6pm, 日曜は4pm に閉まります。6 pmから夜  12時まではモールは閉まっても中を通ってGeorge Street に通過できます。冷凍食品やパン、雑貨も買えるIcelandは平日8pm 迄オープンしていますが日曜は4pm で閉まります(他の店も日曜は4pmで閉まります)。

10. 国際交流展の画廊、出展作と搬入     11. アーティスト交流パーティー

国際アーティスト交流展(8月7日-8月 11日)

アーティスト交流パーティー(8月8日:火曜6:30- 9:00pm)

Posk Gallery
236-246 King Street
London W8 0RF
(Metro 地下鉄)
Revenscourt Park
(District Line)

12. EWAAC London 2017       13. 作品回収とチェックアウト

12. EWAAC London 2017 ( www.eastwest-artlink.net/ewaac17jp )

上記の10. でも説明しましたが出展予定の作品は全てEWAAC London 2017 に応募して下さい。
3点まで(小さい作品は4点まで)無料で応募できます。サイズ制限がありますので上記10. で確認下さい。又、交流展の終了までに第一次選考に通ったかお知らせしますので、もし通った場合は10月のファイナリスト展までお預かりしますので、日本から再郵送する必要はありません。

13. 出展作品の回収とチェックアウト

交流展は11日(金曜)の2pm に閉じ、5pm までに作品を回収できます。ファイナリストに選考されたかどうかは10日の木曜夜までにお知らせしますので、もし選考されなかった場合は、回収をお願いします。選考されなかった方で、作品を日本に返送を依頼されたい方はヤマトの国際宅急便で返送しますが結構、郵送料は高いので自分で持ち帰られるのであればそれをお勧めします。
チェックアウトは8月12日(土曜)の昼前ですが、延長をご希望の場合は早めにお知らせ下さい(次の滞在者が予約している場合は延長ができませんので)。1日滞在延期毎に30ポンドずつ追加になります。

追加注意

​スタッフ手数料

スタッフの手数料は応募フォームにも記入してありますが皆さんが到着する28, 29日はスタッフが宿泊施設に滞在し皆様のお世話をします。皆様の飛行機により到着時間もまちまちで、昨年はヒースローに夜遅く到着、キャンパスに着いたのが真夜中過ぎの人がいたり連絡も無く、翌日到着した人もいてスタッフは寝ないで行方不明になったかと警察に連絡すべきか心配した程です。〈そのような場合に備え、下記の連絡媒体としてSkype を登録、ご使用ください)。
又、交流展の展示は土日と2日間かけてスタッフ全員でおこないます。交流展期間中もスタッフが毎日画廊で受付や、来場者の相手を致します。8日のアーティスト交流パーティーは6:30-9:00 pm 迄残って、ワインを出したり受付の世話を致します。ワイン代もこちらが出します。それらには各自、交通費や食事代、経費も発生します。又、5日、土曜の作品搬入は、キャンパスに朝、スタッフが車で回収に行き、画廊まで運送しますので皆様が自分で運ぶ必要はありません。又、5日朝、都合が悪い場合は、4日金曜の夜に一部回収も可能です。
​これらの料金は、宿泊費や国際交流展の展示料には含まれておりませんので、応募フォームに記入してあるように、到着してから現金で頂くことになっています。応募フォームにはお1人35ポンド、頂くようにお願いしてありますが、お気持ちの30 ポンドでかまいません。

連絡媒体

上記でもお願いしましたが、チェックインの到着等で問題があった場合、Sype で話せると便利です。英国は公衆電話は空港や場所により、まだ使用できるところがあります(ルートンのショッピング・モールにも数箇所あります)。その場合、その公衆電話から、EWAACのスタジオ、あるいはスタッフの携帯に電話していただき、その公衆電話の番号を言って切れば、スタッフがその番号にかけなおしますので安価に済みます。ただ、Skype は英国の場合、WiFiがなくても携帯のネットワークでつながります(ドコモ を使用の場合は少し設定が必要なようですので、来る前に電話で確かめることをお薦めいたします)のでどこからでも話せますし、無料ですので是非登録してSkype名をお知らせ下さい。到着する前にスタッフと共有すれば、何かあってもすぐ連絡でき安心ですので宜しくお願いします。​英国はLine よりSkype のが普及しています。担当スタッフの携帯番号とSkype名は前もってお知らせいたします。

緊急連絡

ルートンのEWAACスタジオ 地上電話:+44 (0)1582 750777  Mobile: 07956522048
Skype (取りあえず代表のモリタのもの): artartken8
担当スタッフ: Hitomi Nakamura .....Mobile: 07498 331585    Skype : hitomi.n0619
繋がらない場合は中村のEメール:mika.ewaac@gmail.com