UK Summer Residence 2018

Guide

  1. プログラム日程表
  2. 基本情報(ビザ・貨幣・宿泊施設など)
  3. 空港についたら
  4. national expressの乗り方
  5. チェックイン
  6. 宿泊施設の注意事項
  7. ロンドンへの行き方
  8. 観光(ロンドン近郊、スコットランドなど)
  9. 画廊・美術館めぐり
  10. 国際交流展の画廊・出展作品と搬入
  11. ​アーティスト交流パーティー
  12. EWAAC London 2018に応募
  13. 出展作品回収・チェックアウト

1.プログラム日程表  2.基本情報(ビザ・貨幣・宿泊施設など)

ビザ
日本の方は観光であれば必要ありません。ただし、飛行機の着陸前に渡航目的と滞在先の住所をボーディングカードに書かされます。下記情報の記入をお願い致します。

  渡航目的
to participate in Artist in Residence in UK programme at University of Bedfordshire (Luton).

  滞在先住所
Campus Living Villages,
University of Bedfordshire,
Fitzroy Court, Vicarage Street
Luton LU1 3FA

チェックイン日時の変更
飛行機の都合などで1日早く(27日)チェックインは可能です。数日遅れてのチェックインも問題ありません。滞在延長は1週間まで可能ですが、1日あたり35ポンドの追加料金がかかります。14日間より短い場合の返金はありません。

旅行保険
旅行または滞在中の事故や病気に備えて、海外旅行保険に加入することをおすすめしています。

英国の貨幣
1ポンド=148円くらいです。
※2018年3月14日現在

宿泊施設
1フラットに5スタジオあり、各スタジオにはトイレ、シャワー、WiFiも完備されています。大きな台所は共同でコミュニケーションの場として最適です。

 洗濯は宿泊施設にコインランドリーと乾燥機が7-8台あり使用できます。

3. 空港についたら  4.national expressの乗り方

ヒースロー空港からルートンのキャンパスに行く場合、ロンドン市内で重い荷物を持って何回も乗り換えて行くよりnational express のバスに乗ってルートン空港に直接行く方が安くて簡単です。道路の渋滞状況によりますが、所要時間は約45分~1時間10分でルートン空港が終点なので眠ってしまっても乗り過ごしの心配はありません。ルートン空港からはタクシーで5分(約5ポンド)でキャンパスに行くことができます。

バスの料金は時間帯により少し変わります。夜だと15ポンドくらいになります。飛行機の遅れなど空港到着時間が心配な場合、到着後に自動券売機またはドライバーから購入できますが、チケット料金が上がってしまいます。あらかじめ飛行機の発着時刻がわかっている場合は、事前にオンラインで往復のリターンチケットを購入する方が安くてお得です。但し、到着後、出入国管理審査(パスポート)の行列が長い場合、1時間ほどかかる場合がありますので時簡に余裕を持って購入して下さい。万が一、飛行機が遅れて予約した時刻のバスに間に合わなくても、バスの空席状況次第ですが、追加料金なしで次のバスに乗れる可能性はあります。​

5.チェックイン  6.宿泊施設の注意事項  7.ロンドンへの行き方  
8.観光(ロンドン近郊・スコットランドなど)  9.画廊・美術館めぐりなど

5. チェックイン
 28日(土)、飛行機の到着時刻は何時でもかまいませんが、チェックイン担当者の準備もありますので、事前に航空会社と便名とヒースロー空港到着時刻をお知らせください。特に、1日早く27日(金)、又は29日(日)にチェックインご希望の場合は必ずお知らせください。チェックイン日の27日(金)と28日(土)はEWALのスタッフが同じ宿泊施設に泊まって対応しますので、各自のキャンパス到着時刻がわかると大変助かります。
 また、現地での連絡ですが、WiFiのありなしかかわらずSkypeは携帯電話のネットワークを利用してどこでも受けることができます。事前にSkype名もお知らせください。Skypeへの登録がお済みでない方は登録のうえ、Skype名をお知​らせください。又、空港、駅、ショッピングモール等にはまだ公衆電話がありますのでその番号を先ず控え、担当者の携帯、あるいはスタジオに電話してその番号を教えていただければ、こちらから掛けなおしますので電話代を節約できます。


6. 宿泊施設での注意事項
 到着後のオリエンテーションで説明します。オリエンテーション後、規約や契約書にサインしていただきます。注意事項を概略すると、宿泊施設の出入りは24時間電子キーで可能、電子キーを紛失した場合は高額な弁償が発生、部屋はつねにきれいに使うこと、生ごみは定期的に外のごみ捨て場に捨てること、外泊は2日まで可能、2泊以上の外泊は事前にEWALのスタッフに知らせること、などになります。下記は宿泊施設周辺の地図になり、拡大して見たい場合は地図をクリックしてください。













​7. ロンドンへの行き方
 日曜日を除いてロンドンのSt Pancras 駅へは East Midland Train の快速で片道約22分で行くことができます。料金はCheap day Return チケットを買うと、平日は往復15.80ポンド、週末は10.50ポンドで片道もほぼ同じ料金でなのでChea Day Return を買うことをおすすめします。ロンドンから戻る場合は、St Pancras 駅で1階上に上がってEast Midland Rail のホームに行きプラットホーム1か3からCorby行きに乗ります。Lutonは最初の停車駅で乗車時間は約22分です。ただし、この快速はSt Pancras 発は10時1分、11時1分、12時1分・・・Luton発は12時3分、13時3分、14時3分・・・と限られています。もちろん、この快速以外にも約10分ごとに出ていますが、途中停車駅が多くなるので45分ほどかかります。チケット代は快速も普通も同じ料金です。

 電車の時刻表はNational Rail Enquiries とインターネットで検索し、From LUT(Luton Town) To St Pancras と入力し、希望日時を選ぶとその時間帯の時刻表が表示されます。参考までに、Luton Town からSt Pancras 行きの31日の時刻表の検索結果ページのURLを下のリンクからご覧いただけます。Cheap Day Return は平日は午前8時から9時の間、帰りは午後6時前後は通勤ラッシュで料金が高くなるので避けてください。下のリンクで左上のNational Rail をクリックして、新たな日時を入力するとチケット料金を確認することができます。

http://ojp.nationalrail.co.uk/service/timesandfares/LUT/STP/310717/1000/dep/310717/1900/dep


 2-4人でロンドンに行く場合、又、時間が40-50分かかっても良い場合はLuton 空港まで行ってNational Express バスで行くと時間帯によって、又、早く予約すると5ポンドくらいで片道いける場合がありますが空港までタクシーで5-6ポンドかかりますので2-4人で行けばそれを分割できますのでお得です。

 ロンドン内はOyster Card という交通ICカード(日本のSuicaやPASMOのようなカード)がどこの駅でも売っています。購入時に5ポンドのカードデポジットがかかりますが、これで地下鉄やバスに乗ると半額近く安く乗れますし、帰国前に駅でデポジットの5ポンドと残額を返金してもらえます。

8.観光(ロンドン近郊・スコットランドなど)
 エジンバラへは夜行バスで、夜はバスで寝て、翌朝エジンバラ到着という方法もあります。他のロンドン近郊の都市へはロンドン各地から日帰りバスが頻繁に出ています。

9.画廊・美術館めぐり
 英国夏のレジデンスは国際交流展出展以外の行動はすべてセルフマネジメントでお任せする形になります。自分で自由に計画し、責任を持って行動してください。同じフラットメイト(すべてEWALのアーティスト)と一緒に計画し、行動するのも可能です。自身のポートフォリオを持って画廊めぐりをしたい場合はロンドンのすべての画廊詳細が掲載されたガイドを差し上げることができます。​

こちらのリンクをクリックして地図をダウンロードできます。

ルートン駅へはショッピングモールの中を通るとウィンドーショッピングを楽しみながら最短距離で行けます。ただし、ショッピングモールは月曜日から土曜日までは午後6時, 日曜日は午後5時に閉まります。午後6時から深夜0時までは、ショッピングモールは閉まっていても中を通ってGeorge Street に出て来ることができます。冷凍食品、パン、雑貨を買えるIcelandは平日午後8時まで営業していますが、日曜日は午後4時に閉まります。他の多くの店も日曜日は午後4時もしくは5時でに閉まります。​

  1. Managing Director

10.国際交流展の画廊・出展作品と搬入  11. アーティスト交流パーティー


10. 国際交流展に出展の作品は3点まで(小さい作品は4点まで)無料で展示できます。サイズは1人のスロットが縦1.2mx 横1m の中に全ての作品が入るようにして下さい。大きな作品を1つ(キャンバスをはずして木枠と一緒に持ってきてこちらで組み立てる方法もあり)、横長の中サイズを上下2段にして、あるいは小サイズを縦2段、2列の4点展示ということも可能です。但し、飛行機内持ち込みサイズの制限もありますので事前にチェックしてあまり大きな作品は持ってこないことをお薦めします。作品が写真やデジタルのこちらで印刷できるものは、当社のPrint and Frame サービスをご利用できます。詳細は​​

www.eastwest-artlink.net/frame


11. 交流展画廊とアーティスト交流パーティー
展示作品は8月 3日(金)6:00 pm頃に当スタッフが車で宿泊施設に回収に行きますので作品を持って受付近くでお待ち下さい。その時簡に都合悪い場合は他の同居者に作品をお預け下さい。会場は下記のPOSK 画廊でHammersmith の近くのRavenscourt Park (District Line) 駅から徒歩3分です。画像をクリックしますと以前の模様が解ります。

国際アーティスト交流展(8月6日-8月 10日)

アーティスト交流パーティー(8月7日:火曜6:30- 9:00pm)

Posk Gallery
236-246 King Street
London W8 0RF
(Metro 地下鉄)
Revenscourt Park
(District Line)

12. EWAAC London 2017       13. 作品回収とチェックアウト

12. EWAAC London 2018 

今年は会場の関係でEWAAC London 2018 はありません。但し、2019年に今までの会場で最後の EWAAC London 2018を運営しますのでそれに今回のレジデンツの皆様は3点無料で応募できます。


13. 出展作品の回収とチェックアウト

交流展は10日(金曜)の2pm に閉じ、5pm までに作品を回収できます。作品を日本に返送を依頼されたい方はヤマトの国際宅急便で返送しますが結構、郵送料は高いのと消費税を税関で取られる場合もありますので自分で持ち帰られるのであればそれをお勧めします。
チェックアウトは8月11日(土曜)の昼前ですが、延長をご希望の場合は早めにお知らせ下さい(次の滞在者が予約している場合は延長ができませんので)。1日滞在延期毎に35ポンドずつ追加になります。

補足

スタッフ手数料

スタッフの手数料は応募フォームにも記入してありますが皆さんが到着する27, 28日はスタッフが宿泊施設に24時間対応で滞在し皆様のお世話をします。皆様の飛行機により到着時間もまちまちで、昨年はヒースローに夜遅く到着、キャンパスに着いたのが真夜中過ぎの人がいたり連絡も無く、翌日到着した人もいてスタッフは寝ないで行方不明になったかと心配した程です。〈そのような場合に備え、下記の連絡媒体としてSkype を登録、ご使用ください)。
又、交流展の展示は土日と2日間かけてスタッフ全員でおこないます。交流展期間中もスタッフが毎日画廊で受付や、来場者の相手を致します。7日のアーティスト交流パーティーは6:30-9:00 pm 迄残って、ワインを出したり受付の世話を致します。ワイン代もこちらが出します。それらには各自、交通費や食事代、経費も発生します。又、3日、金曜6:00 pm にキャンパスにスタッフが車で回収に行き、翌朝、画廊まで運送しますので皆様が自分で運ぶ必要はありません。又、金曜の回収時間に都合が悪い場合は、同居の方に預けていただければ一緒に回収できます。
​これらの料金は、宿泊費や国際交流展の展示料には含まれておりませんので、応募フォームに記入してあるように、到着してから現金で頂くことになっています。お1人30ポンドお支払いください。

連絡手段
上記でもお願いしましたが、チェックインの到着等で問題があった場合、Skype で話せると便利です。英国は公衆電話は空港や場所により、まだ使用できるところがあります(ルートンのショッピングモールにも数箇所あります)。その場合、その公衆電話から、EWAACのスタジオ、あるいはスタッフの携帯に電話していただき、その公衆電話の番号を言って切れば、スタッフがその番号にかけなおしますので安価に済みます。ただ、Skype は英国の場合、WiFiがなくても携帯のネットワークでつながります(ドコモ を使用の場合は少し設定が必要なようですので、来る前に電話で確かめることをお薦めいたします)のでどこからでも話せますし、無料ですので是非登録してSkype名をお知らせ下さい。到着する前にスタッフと共有すれば、何かあってもすぐ連絡でき安心ですので宜しくお願いします。​英国はLine よりSkypeが普及しています。担当スタッフの携帯番号とSkype名は前もってお知らせしますが今のところわかっているのは下記です。。

緊急連絡先
ルートンのEWALスタジオ 地上電話:+44 (0)1582 750777  Mobile: 07956522048(モリタ)
Skype (とりあえず代表のモリタのもの): artartken8
担当スタッフ: 足立が都合でできなくなりましたので代わりのスタッフになります。連絡先詳細はここに提示します。

又、皆様からの質問を基に追加の情報をここに入れて随時、更新しますので定期にご覧下さい。

FAQ よくある質問と答え。 追加していきますので定期に見てください。

Heathrow空港から  Luton 空港に行く National Expressバスの切符はオンラインで買うと安いですか?
オンラインで買って、飛行機の到着が遅れたら次のバスに超過料金無しで乗れますか?

飛行機が到着後、パスポートコントロールの長い行列にならび、スタンプをもらい、ラゲージを回収するまで約1時間半かかると見たほうが懸命です。オンラインで前もって切符を買って、若し飛行機が遅れたり、パスポート審査に時間がかかってそのバスに乗れないと少し料金を取られるかもしれません。それなら、着いてからバスターミナルで次のバスの切符を買ったほうが安心で、ルートン空港まで行く人は、ロンドン中心地に行く人より少ないので、満員で席がないということはないと思います。


National Express に関するよくある質問と答えはこのサイトで見られます。

作品は何点展示できますか?


申請時にいただいた作品の詳細は一時的なもので実際に展示する作品は同様のものであれは変更は可能とお伝えしました。但し、実際のものが全く代わったり、サイズが大きいと問題になりますので、出来れば来英する2ヶ月前までに最終作品の詳細(種類、数、サイズ等)、イメージをこちらにお送り下さい。


2D作品(写真も含む)1人分の展示スロットは幅1m, 高さ 1.2m 以内、とお伝えしてありますが、その中に入れば小さい作品を4点までですが、それは作品間の隙間も入れてのサイズですのでぎりぎり幅1m は使用できません。説明が足りなくて申し訳けありません。解りやすく下に図解しました。


画廊での作品展示について

重要

画廊での作品の展示方法ですが、通常は全て当スタッフに任せていただきます。各自が勝手に展示すると公平さを失いますのでお任せ下さい。但し、特別の展示方法がある場合は図解等を作品と一緒に置いていただければそれを参考に出来るだけご希望に沿うように展示します。

2D作品を展示する場合は必ず上から1/4 の位置に吊るす為のワイヤか紐を付けて下さい。裏板に掛けるフックがついていればそれは必要ありません。

ロンドンの画廊の殆どは、作品は上から吊るされたワイヤーに引っ掛けるシステムで壁に穴を開けたりするのは許されません。もし、このルールを破って壁に傷を付けたるするとその補修費を請求されます。