EWAL NEWS

Statement of Hero Itoh

Statement of Kate Egawa

Without my kowing it, somehow my expression have led people to label my works.

Whether they are "good" or "bad",considered "the truth" or " a false".
They all come from my heart and soul.


My works are presently called "painting","sculpture" and "performance art" in the difference of the form of the outer layer.
I currently teach Art while studying for my MA and developing new techniques and ideas for my studio work.

My work to date brings together themes, which I have developed from childhood experiences as well as currently teaching in inner city Birmingham.

I am aware of the diversity of culture, tradition, history, identity and belonging.

Living and working in Japan for two years has also brought rich cultural experiences, which are absorbed into my work.
Profile Page: www.ew-artlink.net/itoh-h-e
Profile Page: www.ew-artlink.net/egawa-k-e

Private View / Opening Party

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    以前からロンドンで個展をやらないかというお誘いを受けていましたが、このたびようやくそれが実現し、ロンドンのハマースミス地域にある画廊で一週間(搬入・準備に2日間、展示5日間)の Duo 展を行いました。


    当初、海外での個展ということで企画していただいたのですが、集客などを考えるとロンドン在住の地元作家との二人展(Duo 展)の方が効果があるのではないかということで、Duo 展という形に決まりました。しかも、僕が平面作家として壁面を使えるように、パートナーは立体作家であるなど、展示としてはほとんど個展と同じような環境を提供していただけたのでありがたかったです。加えて、会期もこちらのスケジュールの都合で2月の最終週から3月の最初にかけてというところで調整していただきました。

  
    寒い時期だから客足とかいろいろたいへんかなと覚悟はしていましたが、その週は意外にも暖かく、好天にも恵れ、自分自身はもちろん、来ていただく方たちにも来てもらいやすい気候になり、とても満足した展覧会になりました。

    さて、今後このDuo展で展覧会をしてみたいという方への参考になればと思い、少し経験したことを書きます。
先ず、ギャラリー自体は広さもあり、壁も白色のとてもゆったりとした明るい空間です。平面の展示は壁面にあるレールからワイヤーで吊るすタイプになります。ギャラリー壁面がコンクリートのため、釘やピンは打てませんので、小さい作品のときは工夫が必要になりますが、展示方法についてもなるべく作家の意に沿うようにしてくれました。

    搬入に関しては、大きい作品などはキャンバスと木枠を解体して別々に運営者のスタジオに先に送って預かってもらうことができ、又、日本から送る際の免税用のアドバイスも事前にいただいていたので、安く送ることもでき搬入日までに作品が届くかどうかなどを気にすることもなく、安心することができました。そして、搬入日当日も送った作品を全てギャラリーまで自動車で運んでもらえたので、画廊でスムーズに展示準備の作業をすることができました。搬出も同じく後から送り返してくれますので持ち帰る必要はありません。展示作業は日本人スタッフも手伝ってくれるので英語で伝えにくい細かいニュアンスの指示などの問題もなく、手早く展示作業ができました。

    オープニングのパーティーもワイン等、ギャラリースタッフがすべて準備をしてくれたので、何も心配することはなく来てくれたお客さんたちも皆さん満足してくれました。会期中もスタッフが常駐してくれたので、作家本人がギャラリーに待機している必要もなく、時間を見つけては興味のあるギャラリーに出かけることもでき、新たな刺激も受けてきました。


    それから、「GALLERIES」というガイドブックに載せてもらったりしてして告知もしてもらいました。
このように、僕自身もロンドンを含め、海外での展示は何度か経験していますが、今までは作品を1~2点出展するだけで、このようにまとまった数 ( 大小20点以上)の作品を展示するのは初めてだったのですが、搬入、展示、オープニングパーティー、搬出とすべての面でいろいろとフォローしてもらえたので、安心してスムーズに展覧会を開催することができました。


    ロンドンで初めての展覧会開催を考えている日本人アーティストの皆さんが、このDuo 展を足がかりにするのはお奨めです。



 
                            * Duo 展に出展をご希望の方は i[email protected] に日本語でお問い合わせください。